- BFGU FWとは?
- 最新インフォメーション
- FW招待状お申込み
- 第4回BFGU FW開催レポート
- 過去のBFGU FW
- 第3回(2011年)
- 第2回(2010年)
- インフォメーション
- BFGU FW準備日記。
- BFGU FW開催レポート
ファッションデザインコース- 2年次修了ショー
- 1年次終了展示
- 第1回(2009年)
第2回BFGU FW開催レポート
開催日:2010年2月4日(木)~6日(土) 会場:遠藤記念館大ホール
約30名の院生が各自のコンセプトに基づいた作品を一人あたり7~8体展示。計250体以上の作品が会場を埋め尽くしました。割り当てられたスペースをどう演出するのかも各自の考案によるため、装飾、ライティング、レイアウトなども多種多様でした。会場を訪れた方々には、作品の鑑賞のみならず、その演出方法も楽しんでいただけました。会期中、ファッションジャーナリスト等による審査会も行われました。
|
デザイナー 水野 智章 作品テーマ 「relief」 立体的な身体にまとわせるものに、あえて平面的なテーマをもたせた。「レリーフ(浮き彫り)」をコンセプトに、形状、厚みを変化させやすいフェルトを素材とし、デザインしたコレクション。縫い目のない立体造形が可能である特性を活かし、フェルトの帽子も創作した。 |
|
デザイナー 合田 渉虹 作品テーマ 「アクセウェア【acce-wear】」 「服の本来の楽しみである『飾ること』を喚起するファッション」をテーマに、身体を飾るアクセサリーとは区別される、服を飾る「アクセウェア」を考案。「アクセウェア」を帽子などの装身具と服の中間アイテムと位置づけ、新しいファッションのあり方を提案した。 |
|
デザイナー 森下 慎介 作品テーマ 「TRIAL AND ERROR」 パターンルームで目にする、ボディとそこに貼付けられたトワルから着想。「トライアル・アンド・エラー(施行錯誤)」される創造の過程(ファッションにおける過程=立体裁断)にこそファッションの本質があると捉え、未完成だからこその力強いパワーと美的感覚を持つファッションを追究した。 |
