文化ファッション大学院大学(BFGU)に関するQ&A
下記内容は、2011年度入学者用「入学案内」「学生募集要項」に基づいたものです。次年度は変更になる場合もございますので、受験希望者は必ず希望する入学年度用の「入学案内」「学生募集要項」を取り寄せ、詳細をご確認ください。
【入試区分・受験資格・出願について】
| Q.1 | 大学を卒業していませんが、受験できますか? |
|---|---|
| A | 大学を卒業していない方も、本学を受験することができます。ただし、大学卒業者と同等の学力があり、かつ、入学年度の4月1日に22歳に達している方に限ります(「一般入試」出願者の場合。「社会人入試」出願者は、入学年度の4月1日に25歳に達している方に限ります)。 受験資格の詳細は、「学生募集要項」で必ずご確認ください。 |
| Q.2 | ファッションクリエイション専攻を志願していますが、服づくりの経験がなくても受験できますか? |
|---|---|
| A | ファッションクリエイション専攻(ファッションデザインコース、ファッションテクノロジーコースとも)は、衣装デザイン・製作の基礎を修得している方を対象としています。また、入学試験の際、過去2年間に自身で製作した作品3点以内(うち1点以上は衣服であること)をもとに「自己プレゼンテーション」を行っていただくので、オリジナルの作品を有する方に限ります。 ただし、服飾系学校の卒業者ではなくても、受験は可能です。 |
| Q.3 | ファッションマネジメント専攻を志願していますが、大学で経営学や商学を学んでいなくても受験できますか? |
|---|---|
| A | 経営学、商学等に関連する学歴がなくても受験は可能です。ただし、ファッションビジネスにおけるマネジメントへの関心、その研究に打ち込む意欲があることが前提です。 |
| Q.4 | どのような入試区分がありますか? |
|---|---|
| A | 「一般入試」と「社会人入試」があります。 「一般入試」はファッションクリエイション専攻、ファッションマネジメント専攻とも実施しますが、「社会人入試」はファッションマネジメント専攻のみ実施します。 入試区分によって、受験資格、試験科目が異なります。詳細は、「学生募集要項」をご覧ください。 |
| Q.5 | 外国人でも受験できますか? また留学生向けの入試はありますか? |
|---|---|
| A | 外国籍の方も受験できます。本学の両専攻ともに、これまでさまざまな国籍の方が数多く入学しています。ただし、留学生だけを対象にした入試はございません。外国籍の方も日本国籍の方も同様の試験を受けていただきます。 なお、「一般入試」「社会人入試」いずれにも出願することができます。 |
| Q.6 | 外国人が出願するには、どのくらいの日本語能力が必要ですか? | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 本学では講義をすべて日本語で行っているため、日本語を母語としない方でも、講義の内容を理解できるだけの日本語能力が必要です。 具体的には、(財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」における「2級以上」に合格している、または2010年7月以降に同試験を受験し「N2」以上のレベルに合格している、あるいはそれらと同等程度の日本語能力を有していると本学が認めるレベルであることが求められます。そのため、日本語を母語としない方が出願する場合は、「日本語能力を証明する書類」として下記①~②のいずれかを提出していただきます。 ※下記に該当しない書類がある場合は、本学に相談のこと。
|
||||||
| Q.7 | Ⅰ期の入学試験を受験し不合格だった場合に、同年度のⅡ期、またはⅢ期に出願することはできますか? |
|---|---|
| A | 同年度内に複数回出願することは可能です。なお、2回目以降の出願において、1回目に出願した専攻・コースと異なる専攻・コースを志願することも可能です。 |
【入学試験科目について】
| Q.8 | ファッションクリエイション専攻の試験科目にある「ファッションデザイン画」とはどのようなものですか? |
|---|---|
| A | 与えられたテーマに基づいたファッションデザイン画を描いていただきます。テーマは試験当日に発表されます。ファッションデザイン画作成に必要な筆記用具・彩色用具は、受験者各自に持参していただきます。持参物の詳細は、出願受付後に郵送される「受験票」にてお知らせします。 |
| Q.9 | ファッションクリエイション専攻の試験科目にある「自己プレゼンテーション・面接」について、「自己プレゼンテーション」とは、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか? |
|---|---|
| A | 過去2年間に製作されたオリジナル作品3点以内、及びポートフォリオをご持参いただき、面接官を前に自身の作品についてプレゼンテーションしていただきます。持参する作品のうち、少なくとも1点以上は「衣服」の作品でなければなりません。衣服が1点以上あれば、ほかに衣服以外の作品をお持ちいただいても結構です。 また、プレゼンテーションの後に、面接官との質疑応答を行っていただきます。 |
| Q.10 | ファッションマネジメント専攻の「一般入試」の試験科目にある「社会的基礎知識・英語」の「社会的基礎知識」とは、どのようなものですか? |
|---|---|
| A | 大学卒業程度の学力がある人の一般常識を問う試験です。国語、数学、理科、社会分野の問題、ファッション業界(ファッションビジネス)の一般常識を問う問題などが出題されます。 |
| Q.11 | ファッションマネジメント専攻の「一般入試」「社会人入試」の試験科目にある「自己プレゼンテーション・面接」について、「自己プレゼンテーション」とは、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか? |
|---|---|
| A | 面接官の前で、卒業論文や雑誌等への投稿論文等、事業計画書等を提示したうえで、その解説を行っていただきます。発表内容のテーマ、プレゼンテーションの形式(PCを使うかどうか、など)、プレゼンテーションで使う資料の仕様(ハンドアウト、PCデータなど)、及びそのボリュームに特に制限はありません。 ただし、「自己プレゼンテーション・面接」の時間は一人約30分間、そのうち「自己プレゼンテーション」に費やせる時間は、その後に面接官との質疑応答を行っていただくだめ、15~20分間程度です。その時間で終えられる内容にまとめてください。 |
| Q.12 | ファッションクリエイション専攻の「一般入試」、ファッションマネジメント専攻の「一般入試」「社会人入試」の試験科目にある「小論文」は、どのようなテーマが課されますか? |
|---|---|
| A | 「小論文」のテーマは試験当日の発表となります。なお、日本語を母語としない外国籍の受験者にも、日本語の小論文を作成することが課されます(Q.5参照)。いずれの専攻・コース、またいずれの「入試区分」においても同様です。 |
| Q.13 | 入学試験の過去問題を見ることはできますか? |
|---|---|
| A | 本学において、前年度入学試験の過去問題を閲覧していただくことができます。ただし、配布はしておりません。本学では随時入学相談を受付けておりますので、過去問題をご覧になりたい方は、本学へおこしください。 |
| Q.14 | 海外でも入学試験を実施していますか? |
|---|---|
| A | 入学試験は、日本・東京のみで実施しています。海外在住者が受験を希望する場合、出願は海外から行っていただくことも可能ですが、受験については、来日していただかなくてはなりません。 |
【その他】
| Q.15 | 夜間開講のコースはありますか? |
|---|---|
| A | ございません。設置している専攻・コースはすべて昼間開講です。 |
| Q.16 | 秋期入学はできますか? |
|---|---|
| A | 本学は4月期入学のみとなります。 |
| Q.17 | 授与される学位の名称は何ですか? |
|---|---|
| A | ファッションクリエイション専攻修了者には「ファッションクリエイション修士(専門職)」、ファッションマネジメント専攻修了者には「ファッションマネジメント修士(専門職)」が授与されます。 |
| Q.18 | 奨学金制度はどのようなものがありますか? |
|---|---|
| A | 本学独自の制度にはスカラシップ制度があり、成績優秀者には2年次の授業料相当の奨励金を支給します。ほかには、日本学生支援機構による奨学金制度を利用することができます。 |
| Q.19 | BFGU修了後の進路について、教えてください。 |
|---|---|
| A | ファッション関連企業・団体に就職する者、起業する者、博士課程の大学院に進学する者などがいます。また、留学生の場合は、帰国し、就職または起業する者が複数います。就職先実績の詳細などは、「入学案内」をご覧ください。 |